ストレッチ ピラティス

疲れた身体をリセット! ストレッチで身体を整える方法・・・

2026.01.14

この記事でわかること

  • ストレッチについて学ぶことができる

  • 正しいストレッチのやり方を知ることができる

  • 疲れにくい身体を作る方法を学ぶことができる

この記事を監修したトレーナー
パーソナルトレーニングジム
LaStyle(ラスタイル)
トレーナー: 細川大輝
・NESTA‐PFT
・ストレッチングスペシャリスト
・PHIピラティスMAT Ⅰ/Ⅱ インストラクター

「疲れが溜まっているからストレッチをしよう」
そう思っていても、
「身体が硬いから疲れるのかな?」
「ストレッチって柔らかくするためのものですよね?」
と感じている方はとても多いです。

実は、ストレッチの本当の役割は“身体を柔らかくすること”だけではありません。
特に忙しいビジネスパーソンにとって重要なのは、疲れが取れる身体の状態をつくることです。

なぜビジネスパーソンは疲れが抜けにくいのか?

デスクワーク、長時間のスマホ操作、移動中の前傾姿勢。
現代のビジネスパーソンは、1日の大半を「同じ姿勢」で過ごしています。

この状態が続くと、

  • 筋肉が縮んだまま固まる
  • 血流が悪くなる
  • 呼吸が浅くなる
  • 自律神経が乱れやすくなる

といった変化が起こります。

その結果、
「寝ても疲れが取れない」
「肩や腰が常に重だるい」
「集中力が続かない」

といった慢性的な不調につながっていくのです。不調が長い期間続いてしまうことでその状態がベースとなってしまい、調子の良い状態を感じにくくなってしまうため適度にリセットすることが大切です。


ストレッチで“疲れが取れる”本当の理由

ストレッチというと、「筋肉を伸ばして柔らかくする」というイメージが強いかもしれません。
しかし、本質はそこではありません。

ストレッチによって起こる大きな変化は、次の3つです。

① 血流が改善される

固まっていた筋肉が動くことで、血液の流れがスムーズになります。
これにより、疲労物質が流れやすくなり、回復が早まります。

② 呼吸が深くなる

胸や背中、肋骨まわりが動くと、自然と呼吸が深くなります。
深い呼吸は副交感神経を優位にし、身体を「休めるモード」へ切り替えてくれます。就寝前に行うことで睡眠のパフォーマンスを高めることができる。

③ 脳と神経がリラックスする

ゆっくり伸ばすストレッチは、筋肉だけでなく神経にも作用します。
これにより、身体だけでなく頭の疲れも抜けやすくなります。リラックスした状態で行うことで副交感神経を優位に働かせることができるためリラックスできる環境で行うのがオススメです!

つまり、ストレッチは“回復のスイッチ”を入れる行為なのです。


「柔らかくならなくても疲れは取れる」

ここで大切なポイントがあります。
それは、身体が柔らかくならなくても、疲れは取れるということ。

実際、
「昔から身体が硬い」
「ストレッチしても全然柔らかくならない」

という方でも、

  • 身体が軽くなる
  • 肩や腰が楽になる
  • 仕事中の集中力が上がる

といった変化は十分に起こります。

重要なのは、
どの筋肉を・どの順番で・どの強さで伸ばすか
やみくもに伸ばすだけでは、疲れはなかなか抜けません。さらに脱力することができずにケガのリスクや軽度な筋肉痛にもなる可能性があるため、気持ちいいぐらいの強度でコントロールをできるようにする。


ビジネスパーソンに必要なのは「整えるストレッチ」

仕事で疲れている方に必要なのは、
無理に柔らかくするストレッチではなく、身体を整えるストレッチです。

姿勢を支えている筋肉
呼吸に関わる筋肉
使いすぎている部分と、使えていない部分

これらを見極めたうえで行うストレッチは、
短時間でも効果が出やすく、翌日の疲れ方が変わってきます。繰り返しストレッチを行うことで疲れやすい筋肉が自身の中で分かりやすくなるため感度を高めることができるため継続して行うことが大切です。


ラスタイルのストレッチが目指していること

ラスタイルでは、
「ただ伸ばす」ストレッチではなく、
今の身体の状態に合わせたストレッチを大切にしています。

  • なぜ疲れが抜けないのか
  • どこに負担が集中しているのか
  • どうすれば仕事のパフォーマンスが上がるのか

これらを一緒に確認しながら、
筋トレとストレッチを組み合わせて、疲れにくい身体づくりをサポートしています。

まとめ

ストレッチは、
「柔らかくするためのもの」ではなく、
疲れをリセットし、明日を楽にするためのもの

もし、
慢性的な疲れが抜けない
マッサージに行ってもすぐ戻る
仕事のパフォーマンスを上げたい

そう感じているなら、
一度ストレッチの“考え方”を見直してみるのもおすすめです。

身体が整うと、仕事も日常も、確実に変わっていきます。不調な身体を適度にリセットしていただきストレスフリーなお身体を目指していきましょう!

ラスタイルで始めるパーソナルストレッチ

― 伸ばして終わらせない、体を変えるストレッチ ―


こんなお悩みはありませんか?

  • ストレッチを受けた直後は楽だが、すぐ元に戻る
  • 肩こり・首こり・疲労感がなかなか取れない
  • 体が硬く、動きづらさを感じている
  • 運動は苦手だが、体は整えたい
  • ストレッチ専門店に通っていたが、物足りなかった

もし一つでも当てはまるなら、
ラスタイルのパーソナルストレッチがお役に立てるかもしれません。

ラスタイルがパーソナルストレッチを始めた背景

ラスタイル池袋店は、もともと
パーソナルトレーニングを専門とするジムとして運営してきました。

日々お客様の体と向き合う中で、
トレーニング後に行っていたストレッチに対して、

  • 体が軽くなる
  • 動きやすさが続く
  • 日常の疲れが抜けやすい

といったお声を多くいただくようになりました。

その一方で、

  • ストレッチはしているのに体が変わらない
  • 気持ちいいだけで終わってしまう

という声も多く耳にしました。

そこでラスタイルでは、
パーソナルジムだからこそ提供できるストレッチを、
トレーニングを行わない方にも体感していただける形として
パーソナルストレッチをスタートしました。


ラスタイルのパーソナルストレッチとは

ラスタイルのパーソナルストレッチは、
パーソナルトレーナーが行うマンツーマンのストレッチです。

一般的なストレッチのように「筋肉を伸ばして終わり」ではなく、

  • 体の動き
  • 筋肉の使われ方
  • 日常動作で負担がかかりやすいポイント

を確認しながら、ストレッチと低刺激のエクササイズを組み合わせて行います。

きついトレーニングは行いませんので、運動が苦手な方や久しぶりに体を動かす方でも
安心して受けていただけます。


ラスタイルのストレッチの特徴

① 伸ばして終わらせないストレッチ

ラスタイルのストレッチは、
あらかじめ決まったメニューを行うものではありません。

ストレッチで筋肉を緩めたあと、必要に応じて簡単なエクササイズを行い、
正しい筋肉の使い方を体に思い出させます。

そのため「その場だけ楽になるストレッチ」ではなく、
戻りにくい体づくりを目指せるのが特徴です。


② パーソナルジムならではの視点

体の状態は、人それぞれ異なります。

ラスタイルでは、
体の評価を一方的に伝えることはせず、
実際に体感してもらうことを大切にしています。

トレーナーが体の動きを見ながら、
その方に必要なストレッチとエクササイズを選択します。


③ 完全個室・マンツーマン対応

ラスタイル池袋店は完全個室

他のお客様と顔を合わせることなく、
落ち着いた空間でストレッチを受けていただけます。


初回パーソナルストレッチ体験について

初めての方には、初回パーソナルストレッチ体験をご用意しています。

初回体験について(60分/6,600円・税込)

ラスタイルのパーソナルストレッチでは、
初めての方にも安心して受けていただけるよう、
初回体験メニュー(60分)をご用意しています。お着替えもラスタイルでご用意しているため手ぶらでご来店が可能です。

初回は、ただストレッチを受けて終わるのではなく、
お身体の状態や日常での動き方を踏まえたうえで、
今のあなたに必要な内容を体験していただく時間
と考えています。

ご予約方法について

ラスタイルのパーソナルストレッチ初回体験は、
お電話(080-4387-5601)またはホットペッパービューティーからご予約いただけます。

■ お電話でのご予約

直接スタッフとお話ししながらご予約をご希望の方は、
お電話での受付も行っております。

「パーソナルストレッチの初回体験を希望しています」
お伝えいただければ、
空き状況のご案内やご不明点について丁寧にご案内いたします。

初めての方や、
ご予約前に少し相談したい方にもおすすめです。


■ ホットペッパービューティーでのご予約

お時間がある時に、
スマートフォンやパソコンから簡単にご予約されたい方は、
ホットペッパービューティーからのご予約が便利です。

空き状況の確認からご予約まで、
24時間いつでもお手続きが可能です。

メニュー一覧の中から
**「【初回体験】パーソナルストレッチ 」**のクーポンお選びください。

「自分に合っているか分からない」
「ストレッチだけで体は変わるのか不安」

そんな方こそ、
まずは一度体感してみてください。